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マイホームと賃貸どちらを選ぶ?それぞれのメリットを紹介!

2021年12月16日


マイホームの購入を検討している場合、賃貸と迷う方は少なくありません。
そこで今回は、マイホームと賃貸、それぞれのメリットと選び方のポイントを紹介します。
ぜひ参考にして、ご自分に合った判断をしてくださいね。

□マイホームと賃貸、それぞれのメリットを紹介します
まずは、マイホームを購入するメリットを紹介します。

マイホームは、ローンを完済した後は維持費のみで住み続けられる点が大きなメリットでしょう。
子世代には資産として残すこともでき、売却すればまとまった資金が手に入ります。
また、ご自分の理想の暮らしができることもマイホームならではです。
デザインはもちろん、ライフスタイルに合わせてご自分の住み心地の良さを満足いくまで追求できます。
機能の面でも、賃貸住宅より遮音性や断熱性に優れている傾向があります。

以上がマイホームのメリットでした。

続いては、賃貸住宅のメリットを紹介します。
賃貸住宅の場合、住み替えが簡単です。
さまざまな理由で生活スタイルが変化した場合に、賃貸住宅なら希望の住宅にすぐ住み替えが可能です。
また、維持費がかからない点も大きなメリットです。
マイホームの場合に必要になる固定資産税や、マンションの場合の修繕積立金がかかるうえ、メンテナンス費を考慮する必要もありません。
企業からの家賃補助も受けやすく、住宅にかける費用負担が少なくて済みます。

以上が賃貸住宅のメリットでした。

□マイホームと賃貸住宅、選び方のポイントは?
さて、それぞれの特徴について理解が深まったところで、続いてはどちらを選ぶか検討する際のポイントを紹介します。
賃貸かマイホームどちらを選ぶべきかは、年齢や時期によって異なります。

まずは、年代別に考える場合のポイントです。

20代の方の場合は、住宅ローンを早く完済できるため、余裕を持った資金計画を立てられるでしょう。
一方、20代は転職や結婚、出産などライフスタイルに大きく変化が起こる可能性も考えられます。
これらを踏まえ長期的なライフプランを考えることが大切です。

30代~40代の場合は、収入面でも生活面でも安定してくるため、具体的なライフプランが考えやすいです。
マイホームを購入する場合は、完済までの期間を考慮するとできるだけ早く検討した方が良いでしょう。

続いて、子育てをしている方が考える際のポイントです。
子育て世代が賃貸に住むのには、住み替えの容易さが大きくプラスに働きます。
子供が増える、独り立ちするなどのタイミングで住み替えることで快適な生活を維持できます。
一方、マイホームは住み心地の良さに加え、資産として子供に残せるという点が良いですね。

最後に災害などを考える際のポイントです。

日本は地震や台風など災害が起こりやすいため、そのような観点で家を選ぶことも考えると良いでしょう。
マイホームの場合は災害対策をしっかりしているマンションを選んだり、災害に強い注文住宅を作ることも可能です。
一方賃貸では古い建物など災害に強くないこともあります。

□まとめ
今回は、マイホームか賃貸住宅かで迷っている方向けに、選ぶ際のポイントを紹介しました。
家づくりに関して、ご不明な点等ございましたら当社までご連絡ください。