MEIKO夢ハウス

マイホームをご検討中の方へ!建売住宅と自由設計の違いをご紹介!

2022年5月13日


マイホームを考える上で、選択するものとして建売住宅か自由設計があります。
両者を比較してご自身に最適な方法を選択して、夢のマイホームを実現することが大切です。
今回は建売住宅と自由設計の違いについて解説します。
また、自由設計がおすすめである理由についても解説するので両者を比較して参考にしてみてください。

□建売住宅と自由設計の違いについて理解しましょう
まず、建売住宅とは間取りを含む新築戸建て用の設計がされていて、すでに建築が完了している住宅です。
間取りや仕様はある程度が定まっています。

住宅街に「売主直売」などの登り旗を見かける方はいらっしゃるでしょう。
そのような綺麗な住宅は建売住宅です。
なお、建売住宅の中でも分譲地に建てられた分譲住宅と、そうではない一軒売りがあるため把握しておきましょう。

続いて、自由設計について解説します。
自由設計はご自身の理想の間取りや設備を定められた範囲内で実現できる住宅を指します。
建築会社が会社のコンセプトに沿って、プランニングできる建売住宅を自由設計として販売しています。
すでに完成した住宅を購入するのではありません。
住宅をカスタマイズしていける点が自由設計の魅力と言えるでしょう。

□自由設計のおすすめポイントについてご紹介!
自由設計は他の住宅と比較した際に、何が優れているのでしょうか。
それは家族の暮らしに適した間取りや設備に変更でき、注文住宅と比較した際に安く手に入る点です。
注文住宅では間取りや設備のこだわりを反映させた場合には、工事費用が高額になることが多々あります。
しかし、自由設計では事前にわかっている金額で、可能範囲内で間取りや設備の変更を実施するため、自分の理想の暮らしを相対的に低価格で実現しやすいと言えるでしょう。

また、建売住宅と比較した際にも値段も大差はありません。
建売住宅と比較しても200万円程度しか変わらないため、低予算でも理想の住宅に近づけたい方に向いています。

そして、比較的短期間で手に入ることも良い点です。
自由設計の家は土地も建築会社も決定済みで、間取りは大方定められたモデルプランを多少変更する形式です。
そのため、短期間である程度の自由がある戸建て住宅を求めている方にはおすすめです。

□まとめ
今回は、建売住宅と自由設計の違いについて解説しました。
建売住宅はすでに設計済みで建築が完了している住宅を指します。
実際の建物を見て価格も確認でき買うことが出来ます。実際には建売は値切ることも可能です。
ハウスメーカーでBOXパネル工法で建築されている〇〇〇ホームさんなどは、建物価格が4350万円の表示が3800万円になります。
と言われた方が弊社モデルにも見学に来られました。このメーカーさんは基本500万円は値引きしてくれます。
具体的に言いますと4500万円は4000万円になるイメージです。

また、自由設計は理想の住宅を実現するために、住宅をカスタマイズしていけます。
最近はインスタ画像を見せていただきこのようにしたいといったご要望も実現できます。
素材選び含めてハウスメーカーさんでは細かい対応はNGでしょう。

気になる方は、ぜひ当社にお問い合わせください。
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