MEIKO夢ハウス

マイホームについて興味がある方に向けて予算の決め方を解説します!

2021年11月23日

「マイホームの予算の決め方が知りたい」
「マイホームの費用の内訳ってどうなっているのだろう」
この記事をご覧の方は、このような疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、マイホームの予算の決め方、またマイホームの費用の内訳について詳しく解説します。
マイホームの予算でお悩みの方はぜひご覧ください。

□マイホームの予算の決め方を解説します!

ここではマイホームの予算の決め方を紹介します。

住宅ローンを利用してマイホームを購入する場合、予算の目安は年収の5から6倍程度と言われます。
例えば、年収が500万円なら2500万円から3000万円となります。

予算を決める際はご自身の収入から算出してみると良いでしょう。

□マイホームの費用の内訳を紹介します!

ここからは、マイホームの費用の内訳を紹介します。
まず、マイホームの費用は、建築にかかる費用と土地の購入にかかる費用の大きく2つに分けられます。
建築費が全体の約6割、土地購入費が全体の約4割です。

また、建築費は大きく3つに分けられます。
その3つは以下の通りです。

・本体工事費用
・付帯工事費用
・諸費用

*本体工事費用

本体工事費用は、建築費用のおよそ7割を占めます。
この費用は、住宅の建物部分の建築費です。
具体的な費用の項目としては、仮設工事、木工事、塗装工事、内装工事、防水工事、電気工事などがあります。
住宅の構造やグレードにもよりますが、木工事が全体の30パーセントと最も多くの割合を占めます。

*付帯工事費用

付帯工事費用は、建築費のおよそ2割を占めます。
この費用は、建物本体以外にかかる工事費用です。
別途工事費用とも呼ばれます。

主な項目としては、地盤改良工事、水道・ガス引き込み工事、照明器具工事、冷暖房工事、外構工事、造園工事などがあります。
敷地の条件次第では、地盤改良工事や水道引き込み工事が不要となる場合があります。

*諸費用

諸費用は、建築費のおよそ1割を占めます。
この費用は、事務的なものにかかる費用です。

主な項目としては、建築確認申請手数料、登記費用、火災保険料、印紙代、引っ越し費用、仮住まい費用などがあります。
諸費用は支払うタイミングがそれぞれ異なるため、注意が必要です。

□まとめ

今回は、マイホームの予算の決め方、またマイホームの費用の内訳について紹介しました。
マイホームをご検討される際は、ぜひこの記事をお役立てください。

この記事がマイホームの予算を決める際の参考になれば幸いです。