MEIKO夢ハウス

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024 8年連続受賞(本日発表)

おかげさまです。

「継続は力なり」──この言葉の本当の意味を、改めて噛みしめる日となりました。

本日(3月5日)、明工建設は 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024」 において、

特別優秀賞 と 省エネ住宅優良企業賞 を受賞しました。

この受賞で 8年連続 となります。

つまり、2017年から今日に至るまで、毎年欠かさずに評価され続けている ということです。

ですが、ここで考えてほしいのは、

「なぜ、明工建設は8年も連続で受賞できたのか?」という点です。

なぜ明工建設は、8年連続で評価されるのか?

この8年間、日本はさまざまな困難に直面してきました。

2019年には 消費税の増税 がありました。

2020年からは コロナ禍 が始まり、世の中の空気が一変しました。

建設業界も例外ではなく、資材価格の高騰、流通の停滞、人手不足……。

「家を建てたくても、建てられない」そんな声も聞こえる時期がありました。

しかし、そんな中でも明工建設は変わらず 高性能な省エネ住宅 を建て続けました。

それは、私たちが 「本物の家づくり」を貫く と決めていたからです。

嘘やごまかしのない、誠実な家づくり。

その姿勢が、今年もまた評価されたのだと思います。

2017年──この道を歩み始めた年

実は、2017年は私にとって特別な年でした。

この年、私は 「知らなきゃ損!建てる前には必ず読む本」 を出版しました。

本のタイトルに込めた思いは、ただひとつ。

「本当に良い家を建てるために、必要なことを知ってほしい」

家は一生に一度の大きな買い物です。

それなのに、多くの方が 「知らないまま」 建ててしまうのが現実です。

だからこそ、私は本を書き、情報を発信し、

そして 責任ある家づくり をし続けてきました。

あのとき本を読んでくださった方々が、今も「明工建設で建てて良かった」と言ってくださる。

それが、何よりの喜びでもあります。

この賞が意味するもの──家づくりを考えているあなたへ

ここで、改めて「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」の意味を考えてみましょう。

この賞は、単なるデザインや流行ではなく、

住む人の暮らしの質を向上させる住宅 に贈られるものです。

特に、これから家を建てようと考えている あなたに伝えたいのは、

「家は、ただの箱ではなく、家族の暮らしを育む場所」ということです。

✔ 夏は涼しく、冬は暖かい家 なら、光熱費を抑えられます。
✔ 結露のない家 なら、カビやダニの心配がなく、お子さんの健康も守れます。
✔ 災害時に電気が使える家 なら、万が一のときでも家族を守れます。

この賞を 8年連続で受賞 したという事実は、

明工建設の家(M-Smart2030)が これらのすべてを実現している という証拠でもあります。

最後に──あなたの家づくりを、共に考えませんか?

ここまで読んでくださったあなたは、

「家づくりで大切なことは何か?」を考えている方だと思います。

家は、価格やデザインだけで選ぶものではありません。

あなたとご家族が どんな暮らしをしたいのか が、何よりも大切です。

もし、あなたが 本当に安心できる家 を建てたいなら──

私たちは 8年連続で評価されている家づくり を、惜しみなくお届けします。

家づくりの第一歩として、まずは 正しい情報を知ること から始めませんか?

あなたの理想の暮らしを、一緒に形にしていきましょう。

ご縁を大切に唯一無二の家造り

おかげさまでありがとうございます。

明工建設 代表 仁藤